昨日今日と暴風雨でどこにも行かなかった。

気温もかなり低かったし。午後になると晴れたりしたのだけど、朝一に出かけたい私は雨の中チャリで駅に行くのも気が進まず。

弓は引きに行ったけど、今日などは見事に風に煽られた。矢勢がないから…

まだしばらくは天候不順の様子。来週末に期待する。

les jours s'en vont je demeure
昨日今日と暴風雨でどこにも行かなかった。

気温もかなり低かったし。午後になると晴れたりしたのだけど、朝一に出かけたい私は雨の中チャリで駅に行くのも気が進まず。

弓は引きに行ったけど、今日などは見事に風に煽られた。矢勢がないから…

まだしばらくは天候不順の様子。来週末に期待する。

粗大ごみの処分に友人がクルマで手伝ってくれた。その後川沿いの道を散歩。

私の住んでいる場所の反対側で、あまり来ることがない。起伏がないから歩きやすいけど、自転車も多く通るので注意がいる。


陽がさすと金色に輝く。

夏は水遊びする家族連れで賑わうが、今は静か。

少し歩くと自然を生かした公園がある。


遠くの山はどんどん白くなる。明日から雨の予報なので、山の上は雪かな。

本当は昨日山に行く予定だったが、駅に着いたら列車が20分遅れ。気分が乗らなく、帰宅して他の用事をする。
今日はいまいちの天気らしいので、高いところにはいかず、平坦な山すそを歩くことにした。

うちのほうも含めて霜注意報がでている。霧が晴れつつあるのが嬉しい。

羊は毛皮があるから寒くないのだろうな。


農場を抜け、森の中に入る。

湿地帯の脇を歩く。森を抜けたあたりからかなり単調になり、本当はエッシェンローヘまで歩こうと思っていたが、あと2時間この道は退屈すぎると思い、コース変更。

グラーフェンアッシャウへは30分くらいで着くので、ちょっと早いがもう帰ることにした。

ここは自転車で来る方がいいと実感。春になったらサイクリングしよう。今はちょっと寒すぎる。

ミュンヘンの知人に招かれたので、前日に行って友人宅に泊まることにした。

枯葉が音を立てて降ってくる。ほんとだよ。

今年は紅葉の当たり年。曇っていてもこんなにきれい。

向かいの木のあるところはビヤガーデン。オフシーズンなのでとても静か。

ギリシャ風のチキン。とても美味しかった。この後泳ぎに行くのでアルコールはなし。

食後に他の友人と落ち合って近くのプール(屋外で温水)で泳いだが、少し食べすぎたので身体が重かった。。その後ビールを飲んで帰宅。就寝前にワインを少し。

翌朝も曇り。典型的なドイツの秋。この写真は階段の踊り場の窓から。

このところ雨も降らないので落ち葉も綺麗だ。

町の反対側に住む知人宅ではおでんを振舞われた。近くに日本食品店があるので材料には困らないようだ。彼女もミュンヘン人だが、和食にとても詳しい。

このところ毎日霧か雲かで薄暗い。

しかもえらく寒い。ゴアテックスのトレランシューズがちょうどいい。

今年は冬が早そう。最後だから我慢、と呪文のように唱える。


日焼け止めが要らない季節になってしまった。
憂鬱な曇りらしいので、高いところに行けば晴れているかと

ミッテンヴァルドまで行き、1500 mを越えれば少し太陽が望めるかと思い、ブリュンシュタインという山小屋まで歩くことにする。

平らな道をだらだらと。のどかにみえるが、右側に国道が走り、結構うるさい。

羊君たち。

白い子黒い子まだらの子。まだらの子はワンコに見えるが。。。



30分近く歩いてから登りに。紅葉は綺麗だ。

途中のつり橋。頑丈なのでほとんど揺れない。10人まで、との但し書き。日本人なら20人乗れるだろう。

この後山道を1時間近く登って山小屋まで行ったのだが、眺望ゼロ。つまらないのですぐ降りてきた。


降りる途中でサンドイッチ休憩。


今日は筋トレみたいなハイキング。かなりつまらなかったが、まあこういう日もあるさ。

奇妙な形のキノコ。キクラゲみたいなのかな。





下まで降りて、橋のたもとで少し時間を潰す。ちょうど列車が出たところなので、あと1時間待たなくては。

町でお祭りの売店がいろいろ出ていたので、帰りしなに除く。これは塩漬けのサバの炭火焼き。

チキンに心が動いたが、我慢した。

お祭りといっても売店しかない。

誘惑に負けた。

このところ毎日のように新しいアパートに荷物を運び入れている。昨日は友人が手伝ってくれたのでかなり進んだ。ただ、今の家が3階、新しい家は3階と4階(メゾネット)でもちろんエレベーターなし。いい加減膝が疲れてきた。今日も正直かったるかったが、自分にカツを入れて歩きに行く。

三度ローマ街道。葉が色づいてとてもきれい。

紅葉は綺麗だが、霧か雲か、うすぼんやりして眺望はない。

目的地に近づくにつれて陽がさしてきた。


この景色。やっぱ歩きに来てよかった。


雲は重くたちこめているけど。まあその分人は少なくて静か。

サンドイッチを二つほど食べて、下りに入る。今日は登りも下りもストックなしで。筋肉つけなくては。


今まで歩いたことのない道を通ってみる。


駅近くまで来たら晴れた。まあそういうもんだ。

クライス駅近くの礼拝堂。信仰心がなくても心が洗われる。

今の夜明けは7時半くらいなので、5時6時に起きても寝床から離れる気がしない。今月末に夏時間から冬時間に切り替わると1時間遅くなるから、夜明けが早くなるけど、その分陽が沈むのも早くなる。
結局走るのは8時近くになってしまった。濃霧注意報が出てる。

幻想的できれいだけどね。車を運転している人には嬉しくない。

トウモロコシ畑の収穫が終わって、随分と見通しが良くなった。


陽がさしてきた。午後には気温があがりそうだ。

秋になると朝走るのに気合が必要。走り出すと気分がよいのだけど。

訳すと山羊の頭山、冬でも歩ける楽な山。ファーハントから10分ほど歩くと登山口に。

いまいちの天気だから、朝一でサクッと登って昼には帰れるところにした。ゆうべは雨と強風で、今日もその予報だったが、朝のうちは穏やか。

このところの冷え込みで2000m以上は雪のようだ。牛も馬も外に出ていない。

登っているうちに日がさしてきたが、すぐに雲に覆われてしまった。

気温一桁だから、長袖タートルのヒートテックにTシャツ、フリース、ウインドブレーカーと、東京近郊だったら1月の恰好。

この山は途中切り立ったところがあったのを思い出した。やっぱ年に二回くらいは歩かないと忘れる。

頂上は静か。朝早いし。

ファーハントの町を見下ろしながらサンドイッチを一個半。

こちらはガーミッシュ。なんかどんどん家が建って町が広がっている。もうミュンヘンへの通勤圏かも。100 kmちかくあるけど。

1380 mと高くはないけど、頂上に着いたら風が吹き出し、雨はぱらつき。さっさと降りることにする。


昇る時は何ともなかった道が下りだとちょっと怖い。この程度の山で膝が笑い出すのはちょっとまずいな。(登りにストックを使わなかったこともあるかもしれない)。

次の電車まで時間があまりそうなので、楽なう回路を歩く。でも結構急だ。

案の定時間が余ったので、持参したリンゴと人参を食べる。

1時間に1本の電車、町をぶらぶら歩いて時間つぶし。

