さてさて

小倉から飛行機で東京に戻り再び蒲田のホテルへ。ジョギングも復活、食事もラーメンを食べるくらいに回復。しかし今度はホテルで安静にしていたツケか腰が痛くなった。

駒沢に3度行ったが、腰が入らないのでへっぴり腰になってしまう。上手くいくはずはない。腰は要というのを実感した次第。

住宅地をジョギング。私が子供のころからあるタイヤ公園。

もう(安)ホテルには泊まりたくない!と思う。でもそうはいってもいざ予約となると、寝るだけなのにもったいないよなあと思って安いホテルをとっちゃうんだよね。貧乏性は困る。

羽田はフライトの何時間前からでも荷物が預けられるというので、早めに空港に行く。隙間時間らしくガラガラ。ゲート近くでリラックスタイム。ゲーム(数独)したりネットみたりおにぎり食べたりしているうちに眠くなったのでソファ席に横になって眠る。

真夜中近くなると米国や欧州へのフライトが続き、乗り継ぎ便から来たらしい客であちこちのゲートが賑わってきた。私の便は結構混んでいたが、3度に分けて5時間は眠れたかな。空港では荷物が出てくるまで少し時間がかかり、エコノミーの私の荷物とプレミアムエコノミーの「優先タグ」が付いた荷物が同時に出てきた。ちょっと気の毒。

空港の外は霧。でも友人の車で無事帰宅。昨年から150ユーロでお願いしてるのだが、もうバス・電車を乗り継いで帰る気がしなくなっている。

小倉にて

出発を遅らせ、無理のないスケジュールで小倉に向かう。風がやたら冷たく、体調もよくないので用事を済ませたらホテルに。

小倉駅北側は風がもろに吹き付けるので寒いそうだ。次は(もし次があれば、だが)南側にしよう。

翌日はバスで空港に。私が体調不良というのはめったにないのだが、これは本当につまらない。食欲はないし、何を見ても面白くないし、歩く気がしないし。

もう若くないのだから気をつけろと言われそうだが、若いときも一度二度やったことがある。ただせっかくの人生で食べれない日があるのはとても残念なので、この気持ちを忘れないように、今後は少し気をつけようと思う。

波乱な一日

大阪城公園のジョギングはもしかしたら今回が最後。大阪に住むようになったらホテルに泊まることはないだろうから。

広々として気持ちはよいが、近くの県道や高速道路の騒音はよく聞こえるし、目に見えない煤塵も半端ないのだろうな。

ここに来る人、住む人はそんなことは大して気にしないのだろうが。私も今までは気にならなかったが、今回住むことを前提に行動するとあれこれ考えてしまう。

ジョギングの後はまったりと朝食、その後友人と待ち合わせた本町のギャラリーに。時間があるので歩いていく。

アウトサイダーアートなので行ってみたが、今一つだったな。

この後心斎橋に向けて歩き、蕎麦屋で昼食、もう一つ写真の展示を見る。この後ハプニングが。

画廊を出て大丸に向けて歩き出してから、どうもお腹の調子が悪い。大丸で二度トイレに行ったあと、これはホテルに戻った方がよいと思い、友人に謝って帰宅。詳しいことは省くが、ふらふらになってホテルに着き、その後夕方まで爆睡。

思い当たるのは一昨日の夕食に食べた生牡蠣。いまいちおいしくなかったんだよね。それでも食べてしまったのが良くなかった。食い意地の張った自分を今度ばかりは本当に情けないと思う。

お好み焼きを食す

大阪ならどこでも美味しいお好み焼きが食べれるというわけではないのは体験済み。前回に続き、扇橋~天神橋筋六丁目近辺にお好み焼きを食べに行く。

前回入った店はお休みだったので、近くの別の店に。ここでは焼いてくれるので助かる。でも値段はだいぶ上がったような気がする。また心持ち小さくなったような。

物価の上昇は半端ない。前に来た時はどこの店も混んでいたが、今回はどこの店も空いているような気がする。こちとらは旅行中の外食だから出費をさして気にしないが、住んでいたらそうもいかなくなるだろう。

しかし今回も中りだった。でも自分で美味しく作れるのなら家で焼く方がコスパがよいだろうから、一度気合をいれて習うかな。

東洋陶磁美術館で目の保養

時間はあるので、谷町四丁目の宿から中之島方向に歩く。昨日から大寒、暦通りに気温がぐっと下がった。

ただ風はさほど気にならず、なによりも陽射しが気持ち良い。

前回の滞在時は改築中で閉まっていた東洋陶磁美術館。

唐三彩を始め、古代中国の陶磁器が並ぶ。

ふくよかな女性像。愛らしくて見入ってしまう。

騎士なのだろうが、パッと見た時は70年代の帽子を被った女性かと思った。

太鼓を叩いているみたい。くるくるパーマとヘソだしパンツでアラビアンナイトを思い浮かべてしまった。

古代でも時代がずれるとスレンダーな女性がもてはやされたのだろうか。

キリギリスみたいだがお馬さん。人も乗っているのか。

息を飲むほどの美しい器もいくつかあったが、写真に撮ってもその良さはわからないのであえて撮らなかった。記憶に留めておくだけにしておく。

家に押し入った強盗によって粉砕された壺を復元したとあるが、一体どうやったのだろう。その作業過程が知りたい。

朝の散歩

ホテル住まいはどうしても運動不足になってしまう。朝食前に近くを歩きに行く。

前に来た時は建設現場だった難波宮跡公園。高速道路に切断された遺跡。ドッグランくらいにしか使えないのでは。

まあ広域避難所にもなるか。

予想通りつまらなかったので大阪城公園へ。

写真だと喧騒は聞こえないからとても綺麗。

昨日は走りに来たのだが、通らなかった梅園を歩く。

まだまだ蕾は固い。

朝日に染まった大阪城。

今日から寒くなるらしいので、見頃はまだ先になるだろう。

大阪2日目

疲れが溜まっていたのか普段より長く寝てしまった。日は高くなっていたが走りに行く。

中国からの観光客が好みそうな船が停まっている。

今日もかまり気温が上がるらしい。1月というより春先のようなぼんやりした太陽。

緑地公園から服部天神まで歩き、武道館の場所を確認した後昼食。うどんもバラ寿司もおいしかった。

さて大阪

昨日の大混乱が嘘のように普通にJRは運行、品川から予定通り大阪に向かう。正直なところ大して空腹ではなかったが、滅多に食べることはないからと深川飯を買う。

大阪はバリアだらけでスーツケースを持っての移動はかなり疲れる。荷物をホテルに預け、徒歩で北上。

ネットで調べておいた天満橋近くのお好み焼き屋は閉まっていた。仕方ない のでもう少し歩き、うどん屋に。

天満宮近くまできていたので、天神橋筋商店街を進むことにする。前回見つけたパン屋に行きたかったのだが、来週半ばまで休業の張り紙が。

小腹が空いたので間食する。

この後山田まで行く。武道館とその周辺を歩くのが目的だったが、狭い歩道を猛スピードで自転車で走る中学生に閉口。南千里まで歩く気も失せ、ホテルに戻る。

谷町四丁目のホテルは手頃な価格だが広くて清潔なので気に入っている。

友人夫婦と待ち合わせて海鮮居酒屋へ。遠慮なく食べてしまった…

写真を見てるとまた食べたくなる。困ったものだ。

北品川散歩

山手線と京浜東北線が朝から止まっているという、滅多にないアクシデント。そういうときに限って都心で人と待ち合わせ。場所を新宿から品川に変更して京急利用、ついでに新馬場から少し歩く。

遠くはないが来たことがなかった地域。インバウンド客には人気らしい。

老舗の履き物屋。この辺りは東海道の面影を僅かに残す。

どてらを売ってるのに驚く。子供の頃は着てたけど、最近は見ないよなあ。

まっすぐ向かうと早すぎるので、テラダのギャラリーコンプレックスに寄り道する。

準備期間中のギャラリーが多くてちょっとがっかり。近くに最近できたらしい現代アートの美術館もあるようだが、そこに行く時間はない。

脇道を通って品川に向かう。屋形船を眺めながらのんびり歩いていたら、京急の踏み切りが列車が数珠つなぎのため開かずの踏切になっていて焦る…

保険屋さんと焼肉ランチ。不健康だがおいしいのは事実。奢りだしね。

沼部から

新丸子のインド料理屋で従姉と待ち合わせ。地図で見たら多摩川か沼部からサクッと歩ける距離なので、食前の散歩に歩くことにする。

駅からすぐに土手に出る。散歩したりジョギングしたり自転車で走ったり。何度ここを通っただろう。

川崎側ではグラウンドを使っているようで、照明が眩しい。

かつては高層マンション群に違和感を覚えたが、今は普通に受け止めている自分に気づく。

少し前までこの辺りを歩くと昔を思い出して辛くなったことがあったが、それも今は和らいできた。

鉄橋をひっきりなしに列車が通る。昔は貨物線で、それほど多く走ってはいなかった。そういう記憶が交差する。

待ち合わせた店はかなり前に行ったことがあった。当時もおいしかったが、ドーサはなかった。

本格的な南インド料理。スパイシーだがさほど辛くなく、調味料で調整できる。

単品をいくつか頼んだら、結構お腹いっぱいに。締めはアイスとチャイ

結局帰りも沼部まで歩いた。宿に着いてもまだ満腹。インド料理恐るべし。