7時12分発の電車でアマガウに向かう。ピュルシュリングは人気の山だがシーズンオフの平日早朝で町にも登山口にも誰もいない。
可愛い猫さんをみかける。遊んでほしそうだったが先を急ぐので写真だけ。

裏道を通って登山口へ。小さな町だが近くで砥石が採掘され、その加工で栄えた歴史があるので、趣のある家を随所に見かける。

登山口近くには木工所が。


ピュルシュリングは危険な場所はない。ひたすら登るだけ。最初は渓谷の脇を登って降りてまた登る。


そのうち広い砂利道に。途中にある「囚われのキリスト像」。

普段は小学生の遠足にも使われるハイキングルートだが、今の季節はまだ雪が残り、結構やっかい。

チェーンスパイク持って来ればよかったなあと思ったが、後の祭り。下りはこの道を通らないぞと思いながら慎重に進む。

礼拝堂まで来ると、もう残りはそれほどないのがわかるから少しほっとする。

ここはハイキング用に固められた道なので歩けないことはないのだけど、凍結やくぼみに足をとられそうになるから注意が必要。
雪上のあるのは動物の足跡。さすがにここで山スキーをする人はいないようだ。

見晴らしのよい場所でサンドイッチ休憩。眺望を楽しんだ後は下る。



下りは稜線と森を抜ける道に進む。場所によっては半端なくぬかんでいて、これはこれで神経を使う。

雪も思ったより残っていて、凍っていたり、シャーベット状だったり。

ただ雪道は足跡が残っているから迷いにくいのがよい。普段より時間はかかったが、無事降りる。

電車が来るまで少し時間があるので、途中のベンチで残りのサンドイッチを食べる。

町を抜けて駅に向かう途中、また可愛い猫さんにあった。

天気は上々。登り2時間、下り1時間半といったところか。でも結構疲れた。






















































































