時間はあるので、谷町四丁目の宿から中之島方向に歩く。昨日から大寒、暦通りに気温がぐっと下がった。

ただ風はさほど気にならず、なによりも陽射しが気持ち良い。

前回の滞在時は改築中で閉まっていた東洋陶磁美術館。

唐三彩を始め、古代中国の陶磁器が並ぶ。

ふくよかな女性像。愛らしくて見入ってしまう。


騎士なのだろうが、パッと見た時は70年代の帽子を被った女性かと思った。

太鼓を叩いているみたい。くるくるパーマとヘソだしパンツでアラビアンナイトを思い浮かべてしまった。

古代でも時代がずれるとスレンダーな女性がもてはやされたのだろうか。

キリギリスみたいだがお馬さん。人も乗っているのか。

息を飲むほどの美しい器もいくつかあったが、写真に撮ってもその良さはわからないのであえて撮らなかった。記憶に留めておくだけにしておく。



家に押し入った強盗によって粉砕された壺を復元したとあるが、一体どうやったのだろう。その作業過程が知りたい。












































































