冬の間は

ビタミンD補給のためになるべく魚を食べるようにしている。錠剤で摂る人は多いが、脂溶性のビタミンは体内に蓄積されるから、下手に量を摂りたくない。しかし、悲しいかな、この国で普通に買える魚の種類はかなり限定されている。安くないし、概して不味い。食費をケチる私が買う魚は普通冷凍もの。マグロはあまりのまずさに一度でやめ、サバも腸の処理がいい加減だから、苦みが残り、不味い。またサバにはビタミンDはそれほど多くないので、あえて買わない。モノ自体はノルウェー産だから日本で買うものと大差ないはずなのに、どうしてこう不味いんだろうと思う。

ビタミンDが多いのは鮭とマス。切り身の鮭は安くないのでもっぱらマスを買う。一晩塩をしてから天火で焼くとなかなか美味。またオイル漬けのニシンを野菜とマリネにしたり。

最近、オイルサーディンもビタミンD摂取によいと聞いた。

スーパーで見つけたこれは日本でいうきびなごサーディンのようにオイル漬けにしてある。調べたら、ビタミンDも豊富らしい。

きびなごなら刺身で食べたいよね。北ドイツだったら新鮮なのが手に入るのかな。黒パンの上に載せてみたが、いまいち。キャベツ其の他の野菜と炒め、醤油で味付けたらまあまあ食べれた。薬だと思って食べてます。

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