ワイルハイム散歩

私が住んでいるのは町の東側。チャリで町の南の外れまで行って少し歩く。歩いているうちに霧が晴れてきた。

10年前の夏に母とこの町に来た時はここからさほど遠くないところにアパートメントを借りていたので、この辺にはよく来たのだが、今住んでいるところからはちょっと離れているのでまれにしか足を延ばさない。

あまりしっかり歩く気分でないので、丘に登って戻る方向へ。この辺には結構松が生えている。かなりの巨木。いままで気が付かなかった。

この程度では大したカロリー消費にはならないけど、仕方ない。今日はこの辺で。

ペールを散策 Kleine Wanderung um Paehl

うちから8kmほど離れた村、ペールに行く。運動不足解消のためにシクロクロスで行ったが、それだけで疲れてしまった。

体力が落ちてきたのを日々実感。年はうそをつかないね。

この町の歴史は古く、中世に建てられた城もある。もっとも城は個人所有らしく、中には入れない。

城の近くにある農家。この建物は1885年に建てられたもの。

人口2600人の小さな町だが、歴史を感じさせる建物が多い。

子供が生まれると家の前に赤ん坊の衣類を下げ、生まれた子供の名前と生年月日を記す。個人情報おっぴろげでいいのかしらんと思うけど、この地の風習。

マイバウム(五月の木)は五穀豊穣を願って5月1日に立てられる。小さな自治体だとその中心になる場所だが、町が大きい場合はそうとも限らない。昔は村の看板みたいなものだったのかな。地震も台風もないからこんなもん立てられるだよなと思う。

小一時間歩いたあとは帰宅。今日は久しぶりに晴れて嬉しい。朝はでも零下5度で、来るときはかなり手がかじかんだ。

ここは近くに牛舎があるためか、寒い時期でも放牧されている。寒ければ自分で帰れるし。

ドイツの牛は人懐っこくて可愛い。でもいずれは食べられる運命なのかと思うと哀しい。おっと私も数日前食べてんだっけ。。。

近くの村を歩く

暗くて寒い。家に籠りたい天気だが、運動不足気味なので近くを歩くことに。

暗い牛舎に居なくてはならない牛君たちも退屈だろうな。春が待ち遠しい様子。

用水路にいたガチョウ夫婦はなぜか私の後を追ってきた。

どうも近くの農家の子たちらしい。鶏や七面鳥も放し飼い。のどか。

しかし陰鬱な天気。雪はないけど気温は1度くらい。早く春にならないかな。

たまにはステーキ

ステーキ肉が安くなっていたので思わず購入。たまにはいいよね。

もう2月だけど、1月に肉を断つ人が結構いるらしい。クリスマス、新年と飽食過食が続いたあと、しばらく肉は食べない(ようにしようと思う)人が多いとか。でもこの寒くて暗い天気に打ち勝つには肉だよと私は思うのですが。

250gのリブステーキは難なく完食。肉だけだったら500gくらいは食べれそうな自分が怖い。肉は割引で約700円、芽キャベツは750gで200円弱(3/4は冷凍保存)。もちろん、安売りスーパーに行ったからこの値段。店によってだいぶ違うんだよね。

ついでにチーズケーキも作る。今日は乗馬が休みになったので時間が余っている。全部ミキサーで混ぜて焼くだけというお手軽ケーキ。出来合いのものはまずくて不健康、お店のものは高くてもったいない(一切れ分の出費でホールケーキ1個作れちゃうもんね)ので、ついつい自分で作る。

外食も高くなった。4-5年前には安いものを選べば15ユーロくらいでランチできたが、今では20でも足りない。だから外食もずっと行ってない。それほど美味しくないし、こっちの料理はだいたい自分で作れるしね。

2月5日 朝は霧

昨日のハイキングで軽い筋肉痛。あの程度のハイクで…我ながら情けない。ジョギングもサボりたかったが、ちょっとだけ走ることに。

霧につつまれると気温が一段と低い。陽ざしが出てきて良い感じと思いきや、この後はすっぽりと濃い霧に包まれ、寒さは半端じゃなかった。

ファーハントにハイキング Wanderung auf Schafkopf, Farchant

乗馬が休みになったので久しぶりに歩きに行く。例の如く7分ほど遅れた列車でファーハントへ。雪があった時用の装備は持参したが、ほとんど必要がなかった。

昨冬は雪が深く、途中までしか歩けなかったが、今回は1380mの頂上まで。

暖冬かつ降雪不足のためか。

吹き溜まりになる場所は少し冬山気分。

いつもより頂上に長く滞在。眺望を楽しみながら、サンドイッチと林檎を食べる。