週に一度はハイキング。今日はアマガウの山を歩くことに。7時前に家を出て、ムルナウ乗換で8時過ぎにBad Kohlgrub Kurhaus駅着。

朝は霜が降りる気温、でも日中暑くなることはわかっているから、エアリズム、半袖Tシャツ、長袖Tシャツ、ダウンベストにウインドブレーカー、手袋で。日よけのためにキャップにしたが、耳が寒い!フードをかぶる。

ドイツでは今場所によって山火事注意報が出ている。今日向かったところは大丈夫なのを調べておいた。

ところどころ雪がまだ残っている。夜間は零下なので、場所によっては凍結状態。念のためチェーンスパイクを持ってきて良かった。

ムルナウの町が右側に見える。左奥の湖はアマー湖、ワイルハイムの町も中央やや右側に見えなくもないのだけど。


お腹が空いたので頂上に行く前にサンドイッチを齧る。


Hoernle (ヘルンレ)1548 m、見晴らしよし。ここの十字架は凸凹の木でちょっと変わっている。

もと来た道を戻らず、隣の山、Stierkopf 1533 m に向かう。このルートが私のお気に入り。

雪は残っているが大したことはない。ちょっと降りて、ちょっと登る、

ウンターアマガウの町がみえる。小さなスキー場があるが最近は雪不足で使えないらしい。

スティアコプフの頂上で。この山の上には十字架もベンチもなく、だからあまり人は来ないのだけど、眺めは最高。ドイツの最高峰、ツークシュピッツェも見える。


さてここからは下るのみ。日本の山みたいな乾いた植林の間を降りて行ったら、驚くほど雪が残った場所に出た。

またもやスパイクが役に立った。持ってきて良かった。

下に降りたときはもうTシャツ一枚でいい気温。まあまた来週は気温が下がるらしいけど。
