イースターの休み中だから人が多いかと思ったらそうでもない。バードコールグルーブで降りてヘルンレを目指す。途中秋田犬に注意の家が。

ドーベルマンやシェパードに比べると今一つ緊張感がないのだが。
ヘルンレに登るルートはいくつもあり、リフトチェアの乗り場のあるところから登るのが定番だが(駐車場があるので)、前回から裏の方に別の道が整備されているのを見つけ、駅から近く歩く人が少ないこのルートを使うようになった。

向こうは雪山、こっちは日なた、順調、順調と登って行ったら結構雪が積もっていた。
この地域は他より雪深い。でも雪でも歩けるように道は作ってあるのだが、何気に道から外れてスキーのゲレンデを直行する形になってしまった。

途中スキーで滑って降りる人とすれ違う。リフトはもう停まっているから、上まで歩いて登ってから降りるわけで、いやタフですね。
割と除雪してあるのは一番近い山(前、中、後ろヘルンレと三山ある)までで、その後はズボズボと足がハマる道だった。凍っているほうがまだ歩きやすかったか。今日はかなりの気温上昇。18度くらいいったのではないかな。

下手な場所に足を踏み入れると膝まで埋もれる。スノーシュー向けの道だ。

スキーが正解。

雪さえなければ楽勝の道なのだけど、思ったよりしんどい。いつもはこの写真の左側の「後ろのヘルンレ」に登った後に右側のスティアコプフまで歩き、その後アマガウに降りるのだけど、道がどうなっているかわからない。

途中でもう引き返そうかとも思ったが、まだお昼にもなっていないからとりあえずのぼることに。

ヘルンレの上でサンドイッチ休憩。

若い女性が何人か登ってきて、おしゃべりが賑やかで頂上の写真を撮るのを忘れてしまった。まあいいや。

年配のカップルがスキーで降りていく。右と左。真ん中の人は登ってくる人。

後ろを振り返ると昼近くなったためか登ってくる人が増えてきた。じゃあまあスティアコプフに進むか。

来た道を振り返る。誰もこっちには来ないのね。たぶん皆クルマで来ているからだろう。

スティアコプフの頂上で。眺めは最高。日が当たるためか雪は少ない。

ここから来た道に戻ってもいいのだけど、結局定番のアマガウ下り。なんとかなるでしょ。

下りだからまあ楽。気は抜けないけど。

ある程度降りてくると今度は雪解け水がすごい。ぐちゃぐちゃ状態。もちろん滑るので気をつけなくては。

平日か土曜日だとスーパーのあるオーバーアマガウに降りるのだけど、今日は日曜でなんも開いてないからウンターアマガウへ。のんびり降りるつもりが急げば一本前の電車に間に合うとわかったあとは猛スピード。途中走ったりして。
おかげで今は膝が痛い。いやはや。