雨の予報だったがなんとか大丈夫そう。昨日行きそこなった湖への道を歩くことにした。
昨日降りて来た道の横を通る。中欧に見えるのが小さな教会。

昨日はかなりの賑わいだったようだが、今日はほとんど人影がない。

曇りだが静かに歩けていい。寒くもなく、気候的には昨日より快適。

明らかに水量が少ない湖の周りを歩く。


普段は湿地帯なのであろう。今は完全に乾いている。


水量の少なさと水温の高さで凄まじく藻が発生している。悲しい。

ヘルンレへのゴンドラ駅が見える。今日もちょっと頂上まで。

頂上でチョコレート休憩。

今日のゴンドラはがらがら。


もうひとつのケーブルカーに乗ろうかと思ったが、代わりに電車で40分ほどの村に行くことにした。

リューエンカスティルはクールの手前にある小さな村。

駅からは急こう配の坂道を登る。谷の反対側に村が見える。あそこにはどうやって行くのだろう。

伝統的な木造の家屋。

教会まで行ってみる。閉まっていたので中は見れない。

農家の敷地内に間違えて入ってしまった。

丘の上で一休み。教会と集落を見下ろす。



この駅では一つのホームを上下線が共有するのだが、非常の狭い立地のために上下線のうち最初に入った電車が発車してからもう一つの、逆方向の列車に乗車するシステムになっている。

戻る途中で雨が降りだした。

アローザについても雨は止まず、持参した雨具が役に立った次第。明日はチューリヒに向かう。