乗馬が休みのときはハイキングに行くようにしている。今日はガーミッシュで電車を乗り換えてミッテンワルドへ。

駅前の噴水は凍っていたけど、雪はなく、いかにもシーズンオフのウインタースポーツの町といった感じ。


町を抜けて、いざハイキングルートへ。月曜だからとても静か。

今日のハイクは夏に来る客人とのハイキングの下見も兼ねているので、普段歩かない、比較的楽な道を進んでみる。

どのくらい歩けるかはわからないけど、平坦なところばかりではつまらないだろうし。

やはり眺めがよいところを歩きたいだろうし。

天気があまりよくなかったり、体調がいまいちだったときに予定が変更できるのも大切。


1391 mの頂上でサンドイッチ休憩。

どの道から降りようか悩んだが、定番のコースに決め、Klais クライスに向かう。

シャリシャリ雪が気持ちよい。

最高によい天気になった。



なだらかな下りでこのルートも悪くないかも。でもミッテンワルドに降りるのよりちょっと長くなってしまうのが欠点。

あと、途中軍の演習地を横切るので、軍用トラックに行き会ったり、また一度は演習に出くわして20分ほど足止めを食った。あちこちに「不発弾注意」の標識が立ってる。

途中にある小さな湖。今回は凍結してたが、なんか年々小さくなっているような気がする。

いきなり雪深くなってて焦る。でももうそんなに寒くないから、凍って滑る危険はほとんどない。

クライスの駅の近くにローマ人が造ったという道がある。紀元2世紀ごろのものらしく、50年程前に発掘された。


クライスの駅はもうそこ。この村には店などは何もないけど、何となく好きなんだよね。
