日本に向かう

高速がけっこう渋滞してて思ったより時間がかかり、ちょっと疲れて空港着。荷物預けもセキュリティもサクッと済んで、結局余裕のよっちゃんだったけど

気持ちよく晴れて、正直山に行きたかった…

今回はエコノミープレミアムが高かったのでエコノミーにしたのだが、これが大正解。がら空きで3人席を一人で。yeahs!

お陰で少し眠れたし、横になっているだけでも楽だった。

窓からの眺めも良い。離陸後すぐに雲の上、その後はほとんど夜だったけどね。

今朝のジョギング

今一つかったるいので、楽な「湖コース」を走る。

泳ぎたいけど明日から日本なので、風邪でも引いたらことなので、自重。

新緑が目にまぶしい。雑草も麦もぐんぐん伸びてる。

帰る頃にはまた景色が変わっているのだろうな。雨不足でカラカラだったりして。

天気回復

再び天気はよくなり、気温も上昇。来週から日本に帰るのが面倒くさくなる。

朝はまだ3度4度なので、いまだに冬の掛布団。でも朝から太陽がさして気持ちがよい。

天気予報を調べると、日本はどうもかなり暑そう。5月から夏日か…

まあここも似たようなもんではある。この夏は記録的な暑さになるという予報がでてる。

雨不足で地面の固さも半端ない。先週は結構降ったのだけど。この先はどうなることやら。

雨、風、寒気

先週は30度近くまで上がったが、日曜から気温は急降下、また雨が降ったり止んだり。

おかげで新緑は綺麗だが、気温一桁は勘弁してほしい。再びヒートテックが必要になってる。

そのためか風邪をひいている人をあちこちで見かける。私も注意しないと。今日のジョギングは控えめに35分ほど。

夏みたい

今日は真夏のような天気。気温も30度近く上がるらしい。

牧草が刈られたところはとてもよい匂いがする。

遠くの山を眺めながら走る。乗馬クラブへは往復10キロくらい。今はEバイクだから楽。もう普通の自転車では通えない、通いたくない、のが本音。坂もいくつかあるし、特に風が強いときは泣く。行きは良いとしても、乗馬した後の帰り道がしんどいだよね。それでも運動のために時々普通のチャリでも行くようにしている。

タンポポの綿毛とキンポウゲでミモザサラダ状態。

子牛は好奇心が強いのか、人懐っこく寄ってくる。いずれ食べられちゃう子たちだと思うの悲しい。

明日から天気は下り坂。でも少し雨が降ったほうがいいのも確か。場所によっては山火事注意報がでているくらいドイツ全国が乾燥している。

暑い…

去年も初泳ぎは四月だった。今年は風邪をひいたりしたので五月かなと思っていたが、回復と同時に気温上昇で昨日が初泳ぎ。今日は二日目。水温は15度くらいか。

湖まではチャリで5分くらい。さくっと泳いで、帰る。冷たい水の中で泳ぐと筋肉が適度にほぐれて気持ちがよい。これが夏の楽しみ。

それにしても緑が急に濃くなった。陽ざしの強さも半端ない。週末は雷雨かな。

Osterfeuerkopf 1368 m

前回はeasy なウオーキングだったエッシェンローヘ、今回はまともに山歩き。といっても比較的楽な道だけど。

駅のそばにある巨木。ちょうどクルマが通りかかったのでその大きさがよくわかると思う。

橋の上に聖人像。

10日前に行った礼拝堂がみえる。

今日はちゃんと山歩き。平日だからかなり静か。登りやすい山だから、週末は結構混む。駐車場もあるし。この地では私のような駅からハイクのエコ人間は少数派、だいたいは車利用。

緩めの巻き道もあるが、ショートカットがあるときはどんどん利用、急ぐ旅でもないのについつい急いでしまうのは性格か。

くねくねと頂上まで1時間半くらい。コースタイムより1時間近く早く到着。

例のごとく頂上でサンドイッチ、りんご少々。その後下山。

点在する村々とその背後の山々がよく見える。

下まで降りたらこんどはいきなり夏になったような天気。雲もすごい。

4月というより7月みたい。もっとも7月はもっと暑くなるけど。

タンポポの後はキンポウゲの季節。キンポウゲは毒があるので、牛も馬も食べないらしい。でも乾燥させると毒が消えるから牧草に混ざるのは問題ないそうだ。

ときどき見かける「飛ばないカモ」。カモはナメクジを食べるので、ニワトリみたいに飼う人がいる。普通のカモだと飛んで行ってしまうけど、この子たちは大丈夫。卵も食べられるし。

電車まで時間があったので、パンを買いに入った店で菓子パンとコーヒーで休憩。

駅の近くで猫さんを見かける。

聖ヨゼフ礼拝堂とウンターアマガウ

山道の途中、標高1200mのところにある綺麗な礼拝堂。1987年に建てられたそうだから、かなり新しい。

この地域は信心深いので町の中にもあちこちに聖人像がある。

職人さんの像は珍しい。

整然に干された洗濯物に思わずシャッターを切ってしまった。

アマガウを歩く

ウンターアンマガウからピュルシュリングPürschling 1566 mに登る。列車が霧の中に突入したときはあまり嬉しくなかった。気温もそれなりに低い。

この山は歩きやすいから訪れる人は多く、道も複数ある。登りには渓流に沿った路を歩く。

それなりに気持ちがよい。マイナスイオン満喫、といったところか。

登ったり下りたりしばらく歩くと広い道へ。

子供のイエスを肩に載せた聖クリストフォロスがお出迎え。

こちらは投獄されたキリスト。登っていくに従い明るくなってきた。

礼拝堂まで来ると目的地までもう少し。

気持ちよい青空が広がり、霧が海のように見える。

山々を眺めながらサンドイッチ休憩。

道はまだ続いているけど、私はいつもここで下山。帰りは木々の間をはしる山道を通る。行きの砂利道は楽だけど退屈で逆に疲れるんだよね。

雪解けでぐちゃぐちゃな場所がいくつか。また木の根っこも濡れていたりして神経を使う。

降りてきたら再び霧の中に。

病み上がりだからかいつもより大変だった気がする。でも歩いた後はやはり気持ちが良い。

時間があったのでえ足を冷水浴。凄まじく冷たかった。