コッヘルからベネディクトボイアーン

今日明日が暑さのピークらしい。家にいてもいいけど、2-3時間で歩けるところに行ってみる。

コッヘルで降りて森を目指す。ここからベネディクト派の修道院がある町まで歩くのが今日の目的。昼前には家に帰りたい。

丘を登ったところに見晴らしがよい場所があった。先日登ったハイムガルテンが見える。

朝8時でもう陽ざしがぎらぎらしている。もっと早く出たいのだが、乗換のバスがないので仕方ない。

多少の登りの後は林道を進む。やや退屈だが暑くないからよしとする。

小鳥のさえずりをききながらのんびり歩く。

分岐があったのでベネディクトボイアーンと記された方を進む。これが間違いだった。

スキーリフトがあるゲレンデの中腹を進む。

その後道は下降をたどり、その後また森に入るかと思いきや、いつの間にか標識がなくなっている。最悪。国道の脇やゴミ処理場のそばの炎天下を歩く。幸い日傘を持ってきていたけど。

修道院が見える。駅もあの近くのはず。クレーンは修復のためだろう。もう4年くらい前になるが、この地域一帯に巨大な雹が大量に降ってかなりの被害がでた。大分修繕は進んでいると思うが、まだまだ直すところがあるようだ。

もうとっくに30度は越えているのだろうな。

この修道院は宿泊施設もあり、いろいろな体験もできるようだ。

歩いてすぐの駅に向かう。日陰のベンチで電車を待つ。この電車は遅れないことがない電車だが、今日は3分の遅れ。途中での乗換えが5分しかないので、階段を駆け下り、駆け上りなんとかセーフ。疲れるんだよ。

12時前にヴァイルハイムに着く。家の近くにあるかつての農業用水に足をつける。これで結構疲れが取れるのだ。

明日はどうしようかとドイツ国鉄のサイトを見ていたら、高温注意報のため不要不急の列車利用は避けてほしいとの告示。まあ確かにそのほうがいいだろう。

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